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October 10, 2007
妊娠中毒症と高血圧
■妊娠中毒症と高血圧
妊娠検査薬などで妊娠が判明した後。
だいたい6ヶ月後の妊娠7ヶ月にあたるころあたりからは妊娠中毒症に注意しなければなりませんね。
妊娠中毒症にかかると、体内の毛細血管の収縮や硬化が進行して、全身の血流が非常に悪くなり、少しずつ血圧が上昇していきます。
妊娠中毒症による高血圧の診断基準は、妊娠検査薬で調べる前、つまり妊娠前の血圧と比較したものになります。
最高血圧が140mm/Hg以上ある時か、または、妊娠していない時より30mm/Hg以上の上昇がある時がまず当てはまり、
最低血圧が90mm/Hg以上ある時か、または妊娠していない時より15mm/Hg以上の上昇がある時ということになっています。
もしも妊娠中毒症による高血圧があるようなら、まず食事療法をしてみましょう。
味付けは薄味にし、なるべく塩分をとらないで減塩を心がけましょう。
また、カリウムが体内の塩分(ナトリウム)を排泄してくれるので、
カリウムを多く含む大豆食品などを摂るのも良いことでしょう。
妊娠検査薬を使って陽性が出たころから数ヶ月が過ぎました。
あのころに比して格段に体に気を使わなければいけませんね。
妊娠中毒症に負けず、元気な子供を産みましょうね。
Posted by uebz : 14:31 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

