妊娠中毒症とは

■妊娠中毒症とは

妊娠検査薬で陽性反応があり、産婦人科で妊娠していると診断されたら、
その日からあなたは妊婦です。

事情で産めない方もいらっしゃるかもしれませんが、
出産を決意なさったら、産まれ来る赤ちゃんのためにも自分の体をもとりわけ大事にしなければなりません。

妊娠期間中において最も怖いことのひとつに妊娠中毒症があります。妊娠中毒症は妊婦の死因の第一位であります。
妊娠中毒症は、妊娠検査薬で妊娠を知ってから6ヶ月後の、妊娠7ヶ月あたりからかかりやすくなります。

妊娠中毒症とは、妊婦特有の病気で、全体の約1割の妊婦がかかると言われています。
妊娠中毒症の代表的な症状は、高血圧・むくみ(浮腫)・蛋白尿といわれます。

これらの症状を予防するためには、十分な睡眠、十分な休息をとり、
精神的ストレスを溜めにくい生活を心がけるべきです。

また、食事も減塩、高たんぱく、低カロリーのものを摂るようにしましょう。

妊娠中毒症は早期発見・早期治療が重要ですから、定期検診を怠らないことも大切です。

妊娠検査薬をつかって妊娠が判明してからお何までの道のりはながいものです。
どうぞ ご自分を大切に、生活なさってください。それが大切な赤ちゃんを無事に出産なさるために必要な事なのですね。

Posted by uebz : 13:28 | Trackbacks (0) | Page Top ▲