トップページ >029妊娠検査薬 子宮外妊娠> 妊娠検査薬と子宮外妊娠

妊娠検査薬と子宮外妊娠

■妊娠検査薬と子宮外妊娠

妊娠検査薬では、高い確率で妊娠を判定することができるようになっています。
妊娠検査薬で妊娠しているという判定が出たら、必ず産婦人科で「正常な妊娠」かどうかの診断を受けましょう。

その理由は、妊娠検査薬で陽性反応が出るのは、必ずしも「正常な妊娠」の場合だけではないからです。

妊娠検査薬では、「子宮外妊娠」、「胞状奇胎」などの異常な妊娠でも陽性反応はでるのです。
子宮外妊娠とは、受精卵が子宮内の正しい位置とは違う場所に着床して発育することです。

子宮外妊娠で一番多いのは、卵管に着床してしまう「卵管妊娠」なのだそうです。
子宮外妊娠を放置していると、胎児がそのまま大きくなってしまい、それに着床した組織が耐えられず破裂してしまうこともあります。

症状としては、妊娠初期に突然下腹部に激痛があります。
卵管流産や卵管破裂をしていると吐き気、めまい、貧血などの症状が出て母体の命にも関わります。

妊娠検査薬で陽性ならば、必ず産婦人科で診察を受けるべき 
といいますのは、こういった事態を避けるためなのです。

ご自分の体です。大切にいたしましょう。

Posted by uebz : 13:05 | Trackbacks (0) | Page Top ▲