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妊娠検査薬の使い方

妊娠検査薬の使い方


 市販の妊娠検査薬には、いろいろなものがあります。
それぞれの妊娠検査薬に説明書はついていて、使い方は書いてありますが、どの妊娠検査薬も使い方はほぼ同じなようです。

 ほとんどの妊娠検査薬は棒状で、その先端に採尿部があり、キャップがついているという形です。
まず、妊娠検査薬のキャップを外して、下を向くように持ち、検査部分に尿を3~5秒の間、濡らしましょう。

 このとき、失敗してきちんと検査部分に尿がかかっていないと、陽性でも陰性反応が出ることがありますので、確実に調べたい時は、病院での尿検査の時のように、一度紙コップに尿を採取してからそこに妊娠検査薬をつけるとよいでしょう。

 尿をつけ終わったら、妊娠検査薬の採尿部を下に向けたまま再びキャップをつけ、平らなところにおいて、指定の時間まで待ちます。

 結果を待つ時間は、妊娠検査薬によっても違いますが、1~5分程度です。
判定窓の部分に印があらわれていたら陽性、なければ陰性です。

 陽性となったら、早めに産婦人科で診断を受けましょう。
<文・BH>

Posted by uebz : 15:11 | Trackbacks (0) | Page Top ▲