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妊娠検査薬の開発に役立ったのはウサギ?

◆妊娠検査薬の開発に役立ったのはウサギ?

今、妊娠検査薬は、薬局やドラッグストアで手軽に手にはいるようになりました。

このように、手軽な妊娠検査薬が普及し始めたのは、今から約30年くらい前だと言われています。
それ以前に妊娠をチェックする方法といえば、お腹が大きくなるという、目で見てわかることでしか妊娠を知ることができませんでした。

しかし、医療機関では、なんとウサギを飼って、ウサギを使って妊娠判定方法を調べていたのです。
ウサギに妊婦の尿を注射すると、ウサギの卵巣が刺激されて変化が起こるのです。

この妊娠判定方法は、「フリードマン反応」と呼ばれています。
その名の通り、生理学者フリードマンが発見した方法なのです。

こういった生理学者たちの研究によって、妊娠検査薬は作られたと言えるのでしょう。

<文・BH>

Posted by uebz : 16:10 | Trackbacks (0) | Page Top ▲