人工妊娠中絶の決意、、、、

■人工妊娠中絶の決意、、、、


 妊娠検査薬で陽性反応が出て、産婦人科で診察を受けて、妊娠の診断をうければ、めでたく新しい命を祝福できます。

 しかし、いろいろな理由でそれを喜べない場合というのもあると思います。
そういった時、辛いかもしれませんが、人工妊娠中絶を受ける判断しなければならない事もございます。

 人工妊娠中絶の手術は、妊娠23週以内でないと受けることができませんから、早めの決断が必要です。

 できれば妊娠7週~9週まで、遅くても12週までの中絶手術が望ましいと思われます。

 妊娠7週~9週とは、月経予定日なのに月経が来なかった時期から数えて1ヶ月前後を指します。
妊娠検査薬で陽性が出てから、1ヶ月以内を考えましょう。

 妊娠中絶の手術は、母体保護法指定医である産婦人科でなければ実施できません。
中絶する場合は、既婚でも未婚でも必ず男性側の同意書(未成年の場合は保護者の同意も)が必要になります。

 パートナーときちんと話し合いましょう。
また、中絶手術には保険が適用されませんから、費用の部分でもパートナーを話し合いをしておくべきです。

<文・BH>

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人工妊娠中絶

人工妊娠中絶

 妊娠検査薬で陽性反応が出て、産婦人科で診察を受けて、妊娠の診断をうければ、めでたく新しい命を祝福できます。

 しかし、いろいろな理由でそれを喜べない場合というのもあると思います。
そういった時、辛く悲しいことですが、人工妊娠中絶を受ける判断をしなければならない場合もございます。

 人工妊娠中絶は できれば、早期の中絶手術を受けた方が、母胎への影響が少なくなります。
初期の人工妊娠中絶というのは、妊娠12週(妊娠3ヶ月)未満のものを指します。

 初期の人工妊娠中絶は、胎児を掻き出す掻爬(そうは)手術か、吸引で吸い出す手術が行われますから、出血も少なく回復も早めです。

 中期の人工妊娠中絶とは、妊娠13週(妊娠4ヶ月)以降のもので、役所に「死産届」を出さなくてはならなくなります。

 中期の人工妊娠中絶は、胎児が大きくなっているため、薬品を使った手順がとられ、入院が必要となります。

 また、初期に比べ、体への負担もどうしても大きくなりますし、費用もかかります。
残念ながら中絶しかないという結論を出すならば、早めの決断が必要です。

 妊娠チェックをしてみて、可能性が高いならば、妊娠検査薬で早めに確認しましょう。

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