妊娠7ヶ月ごろの体

■妊娠7ヶ月ごろの体

妊娠検査薬で陽性反応が出て、産婦人科で妊娠の診断がされると、
それが最初の月経予定日後に診断された場合、妊娠1ヶ月となります。

妊娠検査薬での判定から6ヶ月経った頃が、だいたい妊娠7ヶ月となります。
妊娠7ヵ月からは、蛋白尿・高血圧・むくみ(浮腫)など妊娠中毒症に注意するようにします。

特に、長時間立っていると足にむくみを感じることがあるようなら、かかりつけの医師に相談しましょう。
また、妊娠検査薬で判定したころに比べれば、格段に赤ちゃんが大きくなっています。

妊娠7ヶ月ともなれば、胎児の体が人間としてほぼ完成しているため、例え早産しても育つ可能性が高いそうです。

そして、胎児が大きくなると妊婦の体も大きくなるので、血液量は妊娠前に比べて増えますが、赤血球の量はあまり変わりません。

それのため、妊婦性貧血と呼ばれる貧血になりやすくなっていますから、気をつけましょう。

Posted by uebz : 17:47 | Trackbacks (0) | Page Top ▲