妊娠6ヶ月ごろの体

■妊娠6ヶ月ごろの体

妊娠検査薬で陽性反応が出て、産婦人科で妊娠の診断がされると、
それが最初の月経予定日後に診断された場合、妊娠1ヶ月となります。

妊娠検査薬での判定から5ヶ月経った頃が、だいたい妊娠6ヶ月となります。
この妊娠6ヶ月になると、歯が痛んだり、口内炎が出来ることもあります。

何故かというと、胎児の骨や歯をつくるためにカルシウムが必要なため、妊婦の歯質が弱くなるからです。
そして、乳房が大きくなり、乳腺が発達し、人によっては薄い初乳が出ることもあります。
妊娠6ヶ月ともなると、ほとんどのひとが胎動を感じることができるでしょう。

また、おなかの膨らみがかなり目立つようになり、今までの洋服はきつく感じると思います。
マタニティウエアなどゆったりとリラックス出来る衣服へ替えるのもいいかもしれません。

妊娠検査薬で妊娠を調べた頃に比べると、赤ちゃんの骨格もしっかりしてきます。

このころから、胎教を始めるのも良いでしょう。

Posted by uebz : 17:45 | Trackbacks (0) | Page Top ▲